自分で行った通信制高校への転入手続き

公立高校から通信制高校へ

現在私は通信制の高校に通学をしています。中学校を卒業してから1度は公立の高校に入覚をしたのですが、諸々の理由があってこの学校には通うことができなくなったのです。それで通信制の高校に入学をしたいと両親に打ち明けました。

インターネットで情報収集

自分でインターネットを利用して通信制の高校については調べており、自分が気になった高校から資料を送ってもらっていたのでその資料を見せて両親に相談をしました。転校をしたいという言葉に最初は驚いていた両親も、私が資料を集め行きたい高校も決めているということがわかると通信制の高校に転入をすることを許可してくれたのです。

両親と実施で訪問

その後、自分が行きたいと思っていた高校に電話をして事情を話しました。すると転入をする時期について決まってはいないということに加えて、転入を受け入れてもらうことができるとの返事をもらうことができました。それで今度は在籍している公立高校に担任の先生に電話をして面談をしてもらう日を決めて、両親と一緒に相談に行ったのです。
それまで通っていた公立高校の先生はすぐに了承をしてくれたので、スムーズに転校が決まりほっとしました。そして通信制高校に再び連絡をして、公立高校の先生に転校の意思を伝えたことを告げ、面接試験を受ける日を決めたのです。

すべて自分中心に進めることができました

このことは私にとって大きな決断となりましたが、今も後悔はありません。両親には心配をかけることになってしまいましたが、通信制高校に転入をすることができたおかげで再び学校に通うことができるようになりました。
現在は週に5日、通信制の高校に通っています。ここに通うようになってからは勉強ができることのありがたさが分かったので、これまでよりも進んで勉強に取り組むことができるようになりました。”