体験談:自分は通信制高校に通って良かったと今では思えています。

行基が原因で通信制高校へ転校

自分は通信制高校に通っていましたが、今ではこの高校で良かったと思えています。この高校に行こうと思ったきっかけは、重い病気にかかってしまったため全日制の高校に通えなくなってしまったからです。
通信制高校で良かったことといえばやっぱり通っている人達がとても優しい事だと思います。年配の方が多いということもあるとは思いますが、社会にでているため人生経験をたくさん積んでいるからだと思います。自分のクラスにも働きながら通っている人が大半でしたから。ちなみに自分は多少のアルバイトをしながら通っていました。ほとんどの人が昼間働いているといった感じでした。

校則に縛られない自由な雰囲気

厳しい校則がなかったということも良かったと思います。髪型も自由でしたし、服装も明確な規定などはありませんでした。ですので、私服できている人がほとんどでした。その他ですと、学費があまりかからなかったというのが良い点といえるでしょう。これはあくまで自分が通っていた所ですが、年間二万円もかからなかったと思います。その二万円も、諸経費や教科書代ぐらいでした。
こういった環境があっていたのかわかりませんが、自分は結構充実した学校生活を送れたと思います。信頼できる友人もみつかりましたしね。ちなみにその友人は自分よりだいぶ年上ですけどね。友達になるのにとしなんて関係ないんですね。とても勉強になりました。

卒業までは大変だが人生の糧になる

最後に卒業した自分からこれから通信制の高校に通うといった方たちにアドバイスをしたいと思います。通信制の高校を卒業するのには苦労しますが、そのあとの自信につながります。ですので、自分なりのペースで焦らずやっていくのが良いと思います。当たり前のことですが、これが一番大事だと自分は思うので、参考にしてみて下さい。